まず結論から言う。
また行きたい温泉だった。
ぬるめのお湯にじっくり浸かるのが好きな人には刺さると思う。逆に「熱い湯にサッと入ってスッキリしたい」タイプには向かないかもしれない。そのあたりも含めて、正直に書いていく。
源泉 駒の湯荘|伊豆の国市
アクセス・道路について
山の中に入っていく感じで、途中「本当にここでいいのか?」と思う区間がある。道幅が少し細い箇所もあるので初めて行く人は注意。ただ問題なく到着できるレベルなので、過度に心配しなくていい。
駐車場は第1〜第3まであり、台数的には困らない印象。混む時間帯を確認して避けるのが吉。
お湯について(パンピー主観レビュー)
ここの売りはぬる湯。泉質はアルカリ性単純温泉で、源泉温度が38℃ほど。
「温泉なのにぬるいの?」と最初は思ったが、これが入ってみると感想が変わる。ぬるいからこそ長く浸かっていられて、気づいたらかなりの時間が経っている。体の芯からじわじわ温まる感じ。
内湯は温度の違う浴槽が5つほどあって、熱い湯とぬる湯を交互に楽しめる。全部源泉かけ流し。加水・循環なし。これはポイント高い。
お湯の感触はまろやかで、肌がつるっとする感じがあった。アルカリ性だからだと思う。個人的には好みの湯質だった。
露天風呂について(ここだけ注意あり)
露天風呂は小川と森に囲まれた場所にある。景色がどうこうというより、自然の中に身を置いている感覚がある。これがよかった。
ただし1点、注意が必要。内湯と露天風呂が離れていて、一度服を着て移動する必要がある。脱衣所を出て、外を歩いて露天まで行く形になる。子連れだとちょっと手間がかかる。我が家は子どもがいるので、行き来がひと手間だった。
知らずに行くと「え?」となると思うので、先に頭に入れておくといい。
混み具合
行ったのは週末の夕方。空いていて快適だった。大きなスーパー銭湯みたいに混雑していないので、ゆっくり過ごせた。ぬる湯でのんびり長湯するスタイルの人が多いせいか、雰囲気も落ち着いている。
受付まわりの雰囲気
玄関を入ると旅館っぽい雰囲気が残っていて、ちょっとしたほっこり感がある。施設内に食事処もある(利用しなかったので詳細は割愛する)。
よかった点・気になった点まとめ
✅ よかった点
- ぬる湯×源泉かけ流し。お湯の質が高い
- 空いていてゆっくりできた
- 自然の中に身を置いている感覚の露天風呂
⚠️ 気になった点
- 内湯と露天風呂が離れていて、一度着替えて移動が必要
- アクセス道路が一部細い
- 「熱い湯にさっと入りたい」人には向かないかも

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