進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)8年間の口コミ・評判|こどもちゃれんじから続けた子どもが自ら塾を選んだ話

子連れ、おでかけ
ライター:パンピー | ※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

2歳からこどもちゃれんじを始めた。小学1年生でチャレンジタッチに切り替えて、小学5年生で退会した。約8年間、子どもとずっと一緒だった教材の話を正直に書く。

「よかったのか、よくなかったのか」——両方の答えを持っているのが、長年使い続けた親の強みだと思っている。これから始めるかどうか悩んでいる親御さんの、リアルな参考になれば。

こどもちゃれんじから始まった、2歳の春

最初のきっかけは「何かやらせてみようか」という、親の軽い思いつきだった。2〜3歳のころにこどもちゃれんじをスタートして、しまじろうの教材が毎月届く生活が始まった。

正直、幼児期は「教育」というより「遊び」に近かった。しまじろうのパペットで親子で遊んだり、付録のシール絵本に夢中になったり。それでも毎月届く教材を心待ちにするようになって、「ものごとに興味を持つ習慣」が自然についていったと感じる。

小学1年生でチャレンジタッチへ。決め手は「タブレット無料」だった

小学1年生になるタイミングで、紙テキストかタブレット(チャレンジタッチ)かを選べることを知った。タブレット端末が無料でもらえると聞いて、迷わずタッチを選んだ。

当時「タブレット教育」という言葉をよく聞いていたこともあって、「とりあえずやってみよう」という感じで移行した。それが小学4年間を一緒に過ごすことになるとは、そのときは思っていなかった。詳しい教材内容や料金は進研ゼミ小学講座の公式サイトで確認できる。

やってよかったこと、4つ正直に書く

① ものごとへの興味が育った

チャレンジタッチには、教科書の勉強だけでなく理科の実験動画や社会の読み物コンテンツも充実している。「なんでこうなるの?」と疑問を持つようになったのが、このころからだったと思う。タブレットで調べる習慣も、チャレンジタッチを通じてついた気がしている。

② 努力賞ポイントの仕組みが効いた

学習するとポイントが貯まり、カタログの商品と交換できる仕組みがある。うちの子が選んだのはサッカーボールと図書券(2,500円分)。ゲームや課金アイテムではなく、スポーツ用品と本を自分で選んだのは、親として素直に嬉しかった。

「ポイントを貯めたい」というモチベーションで、気づいたら勉強していた時期が何度もあった。この仕組みには何度も助けられた。

③ タブレット操作力が自然に上がった

学校のGIGA端末(Chromebook)を難なく使いこなしているのは、チャレンジタッチで操作に慣れていたからだと思っている。「タブレットの使い方を教えた記憶がない」というのが正直なところだ。

④ 圏外のキャンプ場でも、普通に使えた

うちはキャンピングカーで出かけることが多い。山の中、電波の届かないキャンプ場、長距離ドライブの車内——そういう場面でも、チャレンジタッチはオフラインで普通に動いた。

事前に教材をダウンロードしておけばネット不要なので、「移動中に子どもが静かに学習している」という状況が自然に作れた。アウトドアが多い家庭には、地味だけど本当にありがたい機能だ。

🚗 パンピー実体験メモキャンプ場に着いてから「全部ダウンロードしてきたよ」と言い出したときは軽く焦ったが、Wi-Fiなしで普通に起動して安心した。長距離ドライブ中はほぼ毎回使っていた。渋滞中も静かに問題を解いていたのはよく覚えている。

📚 チャレンジタッチが気になったら

まずは体験動画を見てみるか、公式サイトで詳細を確認してみてください。

正直、不満だった点も書く

① 遊び要素の強いコンテンツに流れがち

チャレンジタッチにはゲーム感覚のコンテンツが多い。勉強の入り口として機能している面もあるが、「今日もゲームコンテンツばかりやっていた」と感じる月が何度もあった。本来の学習をほとんどやらずにポイントだけ集めている——そういう月の月謝は、正直納得しにくかった。

② やる気に左右されすぎる

「自分でやる」という仕組みなので、本人のやる気がそのまま学習量に直結する。やる気がある月は問題なし。やる気がない月は端末を開きすらしない。月謝は毎月かかるので、「今月は元が取れていないな」と感じる瞬間は正直あった。

親がある程度声かけできる環境でないと、月によって学習量にかなりばらつきが出る。

小学5年生の春、子どもから「塾に行きたい」と言われた

小学5年生になるタイミングで、本人から「塾に行きたい」と言い出した。理由を聞いたら「わからないとき、人に聞けた方がいいと思って」という答えが返ってきた。

2歳から使い続けた教材を、子ども自身の判断で卒業した。それが正直、一番の収穫だったかもしれない。「自分の学び方を考える力」がついていたということだと思っている。チャレンジタッチをやめたことへの後悔はない。むしろ「よく続けたな」という気持ちの方が強い。

こんな家庭に向いている・向いていない

✅ こんな家庭に向いている

  • 旅行・キャンプ・車中泊が多く、移動時間に学習させたい
  • 習い事が多く、通塾の時間がとりにくい
  • ご褒美・ポイント制度に乗りやすいタイプの子
  • 学習習慣を、無理なくゆっくりつけさせたい

❌ こんな家庭には向いていないかも

  • 常に親が管理・声かけしないと動かないタイプの子
  • わからない問題はすぐ人に聞きたいタイプの子
  • 短期間でしっかり学力を伸ばしたい家庭
🗣️ パンピーからひと言8年間使って思うのは、「チャレンジタッチは学習習慣を作る教材」だということ。学力を急に伸ばすツールというよりは、学ぶことを日常にする入り口として使うのが一番しっくりくる。特に、アウトドアが多い家庭には強くおすすめしたい。圏外のキャンプ場でも使えるタブレット教材は、そうそうない。

📚 進研ゼミ・チャレンジタッチを試してみる

公式サイトから無料の資料請求ができます。教材サンプルも届くので実物を確認できます。

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written by パンピー|パンピードライブ




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